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国住指第2148号 
平成17年11月18日
                      (社)日本建築士事務所協会連合会会長 殿
                                                        国土交通省住宅局建築指導課長    
建築確認に係る構造計算書の偽造問題について
 この度、構造計算書を偽造した建築士の違法な行為により、住宅の購入者等に多大な被害を生じたことは、甚だ遺憾です。
当職からは、別添のとおり都道府県建築主務部長宛て通知したところですが、貴職におかれては、別添の内容を踏まえて、会員企業等が適正な構造計算書の作成を徹底されるよう、周知方よろしくお願いします。


日事連発第 103号
平成17年11月21日
単 位 会 会 長 殿
社団法人日本建築士事務所協会連合会
会  長  小  川  圭  一
建築士事務所の業務の厳正な執行について

既に国土交通省の記者発表資料及び各種の報道でご承知のように、首都圏のマンションなど21棟の建築確認について建築士が偽造した構造計算書が使われた事件が発生し、住宅の購入者等に多大な被害を生じたこと、また全国の住宅購入者を不安に陥れたことは、あってはならないことであり誠に残念であります。
この度、当該事件に関し国土交通省住宅局建築指導課長は、別添の通り都道府県建築主務部長に対し、構造計算書の審査に係る建築確認事務の総点検と審査の徹底等について通知するとともに、本連合会に対し会員企業の適正な構造計算書の作成の徹底についての周知依頼がなされました。
一方これまで建築界では建築士の資格制度に関して、建築士の業務独占と資格の専門分化について課題とされ、継続的に論議、検討が行われてきたところであります。現在にあっては、これが中心課題として関連団体と協議しながら検討が進められているところであります。この様なときにこの度の事件は、建築士の資格制度の根幹に係る重大な意味をなすものであります。
単位会におかれましては、あらゆる意味で当該事件の重大性の認識と別添建築指導課長通知の内容について、貴会会員に十分に周知され、会員がその業務を厳正に執行されるようその注意喚起について宜しくお取り計らいくださるようお願い申し上げます。


第7回建築士事務所キャンペーン

日時:平成17年10月15日(土)、16日(日)

場所:ウイング・ウイング高岡 1階広場


12/25日掲載

平成17年公共事業耐震診断受託希望事務所の資格審査書類について、下記の通り審査書類を提出してください。

書類については事務所協会までお問い合わせください。

1. 申 請 期 間    平成17年1月15日〜1月30日厳守(未提出者は、受託事務所とならない場合があります)

2. 資格・評価方法    事務所協会まで問い合わせください

3. 受 託 規 則    事務所協会まで問い合わせください

4. 決     定    2月15日までチーフ、サブ事務所を審査し通知します


4月3日掲載

■「既存建築物耐震診断、耐震改修設計を業とする建築士事務所の(財)日本建築防災協 会のホームページへの掲載」についてのご案内    詳細はこちらをクリック


(社)富山県建築士事務所協会員の皆様へご案内

 富山市において開発行為等に伴う水道施設整備の取扱が平成16年4月から変更になります。

 申請等される方は建築士事務所にその詳細がありますのでご照会ください。